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2010年 11月 08日
富田さんへ
世の中には色んな本がありますが、 こんなに人生の生きる意味とか、人生の価値について 根本的に問いかける本はあまり無いと思います。 飾らない言葉であらいざらい ここまでもか、というくらい素直に 自分の感じたことや内面が書かれているので 心の奥に響きます。 そして、「本当の自分を生きる」というのは、 私がアフリカのベナンで感じた 「自分らしく生きることが一番大事」 ということにすごく似ていると思いました。 アフリカに行く前は、 世の中の1握りと言われている成功者に なることが一番の幸せで、 人の価値は、世の中にどれだけ大きな 良い影響・インパクトを与えられるかどうか、だと思っていましたし 自分もそうなれるとどこかで思っていました。 そのためには常に全速力で走っていなければいけない、 とずっと思っており、 会社で働いた3年間確かに走り続けていました。 歩いたりすればすぐに置いてかれるような気がしましたし、 そんな自分を責めていました。 だけど、ベナンに行ってみると 周りは走っている人は誰1人おらず、 歩いている人、さらにはその辺で寝ている人たちばかり(笑) 何をするのにも一苦労で、 「電気代を払う」ただそれだけのことでさえ、 停電になったり機械が壊れて払えないなどと何日もかかってうまくいかない。 あくせくする私に「何をそんなに急いでいるんだ」と言う人がいました。 その人は、そのセリフを言うとベンチでぐうぐう昼寝をし始めました。 それを見てなんだか、1人で走っているのがばかばかしくなったのです。 日本の競争社会とは真反対の世界に行ってみて、 日本の「こうあらなければならない」という 固定観念にいつの間にか縛られていたんだなぁと気づきました。 家族のために生きる、 努力しない、夢を追いかけない そんな人生を前は見下していたのに 素直に受け入れられるようになったのです。 自分らしい人生を送るというのは、 単にスローライフを送る、プライベートを充実させる、 ということではなく、自分の魂が求めていることを できることからやっていくということなんでしょうね。 この本を必要としている人は世の中にまだまだ たくさんいると思います。 1人でも多くの人がこの本に出会えますように。 私も後日ブログで紹介したいと思います。 ありがとうございました。 P.S.先週、学生向けにメッセージを書きました。 この本を読む前に書いたのですが、 自分の選んだテーマが「自分らしく生きること」だったので ますます縁を感じました☆ 学生に贈る社会人100人の言葉 **:*.。○ 0.・○*★**:*.。○ 0.・○*☆**:*.。○ 0.・○* 大竹舞さんとは、富田がとあるイベントで ご一緒させていただきました。 ブログにも本の事を書いてくださいましたのでご紹介します。 ほんとうにありがとうございました。 「山形で暮らす舞のもぐもぐブログ」 人生の目覚まし時計伝道スタッフより 2010年 05月 27日
前略
突然のご連絡、大変失礼致します。 私は、津久井啓介と申します。 まさに先程、富田様の著書「人生の目覚まし時計」を一気に読了しました。 「今この瞬間に感じる真(深)の自分への純粋さ」 私なりに解釈した「在り方」です。 オフィシャルホームページに掲載されている皆様の感想や、 おそらく、私のように個人的に感想をお伝えされている方と同様と存じますが、 読んでいる中で、自分自身の人生が、 これでもかというくらいオーバーラップしました。 富田様にとっての宮司さんの存在は、 私にとってのアシュリー・ヘギちゃんというカナダの少女の存在です。 ただ、この少女は、今はもうこの世に生きていません。 プロジェリアと言う人よりも何倍も早いスピードで細胞が老化するという、 先天性の難病のために、20歳の鐘を聞くこともなく、この世を去りました。 私は、数年前にテレビのドキュメンタリーでその少女のことを知ったのですが、 その時の私は、仕事に違和感を覚え、喜びも目的も意味も価値も見出すことができず、 自分に自信が持てず、何の為に生きているのか分からないような、暗闇の状態でした。 それをはっきりとは自覚していませんでしたが、自然ではないという感覚はありました。 そんな状態の時に、その少女のドキュメンタリーを何気なく見ていました。 生まれながらに難病を抱え、見た目の姿は明らかに「普通」ではなく、 日々の生活は、常に身体的な苦痛と隣り合わせです。 思春期の少女ですから、オシャレもしたいだろうし、 体を目一杯に動かしたいだろうし、 世間一般が考える楽しいことを沢山したいだろうな、 かわいそうだなと思いながら見ていました。 何より、その少女には同世代よりも、いやほとんどの人よりも、 死というものを常に身近に意識しなければならない、 過酷な精神状態があるのだと感じていました。 しかも、両親は既に離婚しており、父親がいない、母とアシュリーちゃんだけでお互いを支え合う生活。 何で神様は、こんな不幸を一度に浴びせかけるのかと思いました。 私なら、神様を恨み、父を恨み、もしかしたら母を恨み、全てを恨んでいるかもしれないような人生。 そういう風に感じていた時に、番組が終盤に入り、 インタビューの場面になりました。 色々な質問にアシュリーちゃんが答えていく中、 最後にインタビュアーがこう質問しました。 「今度生まれ変わってきたら、どんな風に生まれてきたい?」 愚問です。当然、健康で当たり前のことを当たり前にできる、容姿も素敵な人間。 両親がいて、兄弟姉妹がいて、明るく楽しく豊かな家庭。 そんな答えだと思っていました。 アシュリーちゃんは、こう答えました。 「私は、私としてもう一度生まれ変わりたい。だって、私のことが好きだから。」 この答えを聞いた瞬間、突然に前触れもなく、涙が溢れてきました。 声を出して泣きました。 何故こんなに泣いてるのか? 号泣しながら、しかし、一方ではとても冷静な自分が、そう問いかけていました。 その時は、自分でも不思議で、全く理解できませんでした。 大人になってから、泣くなんてことはなかったし、 しかも、悲しい訳でもなく、自分でも自分の感情が理解できないで泣くなんてことは、 それまで一度も経験したことがないことでした。 ただ、その出来事は、自分の心の中にいつまでも残り続けていて、 その意味を無意識的にも問い続けていました。 まさに、これこそが、真(深)の自分の在り方に触れた瞬間だったと、 今は確信しています。 それ以来、私の人生は変わりました。 このことが、今の家族との出会い、富田様の著書との出会い、 そして今これを書いている自分につながっています。 人生は、偶然が織り成す必然の時の重なりであることを実感しています。 富田様の人生と在り方、アシュリーちゃんの人生と在り方、 そして、それに反応し、実感した私の人生と在り方。 それぞれ、人生の歩み方や置かれた環境、そして何より「人」そのものが違いますが、 全てがつながっていることを感じています。 そして、人が在り方に純粋に生きることは、 無意識的にも、必ず、人生における大切な何かを他者に提供できるものだと感じています。 他者とつながることができると感じています。ひとつであることを感じています。 私とは、国籍も年齢も言語も肌の色も性別も違うアシュリーちゃんが、 アシュリーちゃんの在り方に純粋に生きたことで、 アシュリーちゃんと私は一番深いところでつながり、 私に人生で最も大切な気づきを与えてくれました。 そして、そのことで、私は富田様の著書とつながり、 今こうしてメールを打っています。 どうしても、あの本と出会わせて頂き、 読ませて頂いた感謝の気持ちを伝えたいという、 根源的で強く、そしてとても自然な感情からです。 全く同じ感情を抱いて、 私は、アシュリーちゃんのドキュメンタリーを見た後、 辞書を引きながら、ネイティブからすると、 単語も、たぶん文法も間違いだらけの英語で、 でも、心からの感謝の気持ちを込めたメールを、 直接アシュリーちゃんに送りました。 しばらくして、アシュリーちゃんの母親である、ロリーさんから返信が来ました。 「ありがとう。あなたの愛は確かに届きました。」 彼女達はクリスチャンです。私は無宗教ですが、 そこには、アシュリーちゃんやロリーと私の違い、 さらに宗教も超えた人間の普遍的な愛のつながりがあることを感じました。 これが、私の「在り方」を意識としてはっきりと自覚した、 原体験だと思っています。 誰しもが、意識するにせよ、無意識にせよ、 「在り方」という最も自然で強いものを既に持っていると思います。 それは、人類に普遍的な、そして最も尊く価値のあるものだと思います。 その普遍性を、実体験という最も個人的なものを通して、 また、言葉というある種とても主観的な側面を持つツールを使って、 そして、魂と心を込めて紡ぎ出された富田様に感謝致します。 私の中で、より真(深)の自分がクリアになり、 自分をあるがままに純粋に感じる感度が高まり、 より充実した人生を送るための力を頂きました。 本当にありがとうございました。 この出会いとご縁に心から感謝致します。 突然のご連絡にも関わらず、 身勝手で感情的な長文、乱文をお許し頂ければ幸いです。 皆様の益々のご発展とご多幸とご健康をお祈りしております。 どこかで皆様のお役に立てるように、 私も悩み迷いながら、しかし何より楽しみながら、 在り方に純粋に生き、自分を高めていきたいと思います。 御礼まで 早々 津久井 啓介 2010年 05月 24日
今回、「人生の目覚まし時計」を読ませていただき、感銘を受け、
気持ちそのままにメールを送らせていただいております。 大学を卒業し、3年間今の会社に勤務し、 それなりに仕事ができるようになって、 さあこれからといった矢先に、突如 「自分はこれからどうしたいのだろう?」 「今の仕事で何がしたいのだろう?」 と悩み始めていた頃にこの本に出会いました。 「足元を見ていない自分」 「いつも逃げるために走り続けていた」 「本当は空っぽなのに、見て見ぬフリをしてきた」 どの言葉も自分の今をえぐるように表してくれました。 実際にしばらくえぐられて仕事が手に付きませんでした 笑 自分と向き合うのはとても体力が必要です。 今まで、もっともらしい理由をつけて逃げてきた自分がいました。 でも、この本が向き合うキッカケを与えてくれました。 ありがとうございました。 今日からは、「本当の自分」を生きていくために、 日々自分と向き合っていきたいと思います。 一方的な感想メール、しかも散文失礼いたしました。 自分と向き合うヒントをいただきありがとうございました。 2010年 04月 19日
『人生の目覚まし時計』を今、読み終わりました。
涙が止まらない。 富田さんの丸裸な魂に私の魂も震えてしまいました。 素晴らしい本をありがとうございました。 こんな本を書いてみたいと心から思います。 ≪H.Mさん(女性)≫ 2010年 02月 02日
この本の中で何度も出てくる言葉、
『人生で問われているのは、やり方ではなく在り方。』 非常に印象的でした。 独立をし、挫折し、ぶつかりながらもなんとか前を向き、 父とのわだかまりもあり・・・と人生の紆余曲折、 そして出会いがちりばめられています。 その中で、大切なことに気づいていく・・。 そう、自分の『本当の役割』に気づくために。。 この作者の方がいいなと思ったのは、今もまだ走り続けているということ。 往々にして、サクセスストーリーのようなものって、 最後にはものすごいハッピーエンドが待っていて、 そのあたりから、『あぁ、自分はこうはいかないだろうな・・。』 とふっと我に返る瞬間があったりするのですが、 この本では、あくまで、いろいろな経験からえた気づきが たくさん書かれているけど、決してそれで 『こんなすごいことができました!』とか 『こんな信じられないことになりました!』というようなことが 書かれているわけではなく、あくまでその得たものを心に秘めて、 今も前を向いて一生懸命前に進んでいるという姿。 だから、読み終わった後も、 『あぁ~いいお話だった!』 とどこか他人事のように完結するのではなく、 なんともいえない感じがじわーっと心の中に広がる感じ。 そっか、そうだよなぁ・・・となんかちょっと考えてしまうような・・。 自分のこと、自分の身近な人のこと、将来のこと、今のこと、 ゆっくり考えてみるのもいい機会だと思います。 ≪神奈川県 渡邊麗子さん≫ 2010年 01月 30日
富田さんの『人生の目覚まし時計』
ほんまに感動しました! 魂がぷるぷる震えました。 人が持ってる弱さや人間臭さがありのまま書かれているので、 生きるってとても単純なことなのに、 色んなものにしばられて身動きとれなく なっちゃう苦しみがよりリアルに伝わってきました。 そして気づいた人生の価値。 幸せ=社会的成功じゃなくて、 本当の自分らしさを知り、 自分として生き抜くことだと私も感じます。 私のテーマも やり方じゃなく在り方 なので、大変共感しましたし、 富田さんの実際に実践して自分らしく生き抜こうと いう姿勢に、非常に尊敬の念を抱きました。 目覚まし時計はいつなるのか、 どうやってネジをまけばいいのか、 人それぞれだと思います。 だからこそ、マニュアル本や、やり方本じゃなくて 自分の中に答えはあるんだよって教えてくれる本は すごく素敵で、ためになります。 素晴らしかったです。 サイゼリヤで、うんうんと頷きながら泣きながら読んでいて、 となりの学生にどん引きされました(笑) 私も自分らしく生きてやろう!とパワーを頂きました。 ありがとうございました。 私の親友が先日25歳の誕生日を迎えました。 彼女は、今本当の自分を知ろうと苦しんでいます。 彼女にも、この本をプレゼントしようと思います♪ ≪高山千明さん≫ 2010年 01月 28日
心の奥底から涙がこみあげてくる本に巡り会うことができました。
自分に真っ正直に向かいあい、だからこそ人を信じ、煽り騙さない。 これが、本物リーダーシップの根源です。 そこに行き着くまで、リーダーが辿る路は、姿や形は違ってもみな同じ路。。。 険しく、厳しい、「神の贈り物」なのです。 その道程をここまで綴った著作を、私は知りません。 本物リーダーの夢が醸し出す信念と情熱。。。 頭とハートが繋がっているから光る、為すことすべて。。。 心に訴えるものがあるから生まれる、勇気と行動。。。 富田氏の「在り方」が、「人生の目覚まし時計」の 希有な存在感そのものなのでしょう。 世にも稀な著作に出会えたことに、深く感謝します。 ≪シンクタンク ソフィアバンク パートナー 元世界銀行副総裁 『国をつくるという仕事』著者 西水美恵子さん≫ 2010年 01月 19日
私は早稲田大学3年の八巻萌香といいいます。
「人生の目覚まし時計」を、先ほど一気に読みました。 なぜだか胸がいっぱいで、読んでいる途中、涙が止まりませんでした。 私は今、就職活動をしています。 働くって何なのか。 生きていくって何なのか。 やりたいことってなんなのか。 自己実現ってなんなのか。 なりたい自分ってなんなのか 本当の自分ってなんなのか。 そもそも本当の自分って存在するものなのか。 いろいろ考えて、考えて答えが出ていないことばかりです。 他人のせいにする自分。 何かから逃げている感覚。 自分が見ている自分と他人からみえている自分のズレ。 「一番大事なことを一番大事にする」 「自分自身を自己実現すること」 「人生で問われているのはやり方ではなくあり方」 「自分の人生を生きるために必要なことは、そのときが来たら 自分の意思で歩きだす勇気」 「曖昧なまんまで歩んでいけることが、本当の強さだ」 感覚としてわかる言葉と、きっと私は経験していないからわかりきってはいないんだな、 と思う言葉がありました。 頭の中で理解できる言葉と、心で理解できる言葉がありました。 これから私が私の人生を歩んでいく中で 心で理解できる言葉が増えていく人生を歩んでいけたらなあと思います。 カバーと題名に惹かれて手に取った本でした。 5年後、10年後、20年後に読み返した時、また違った感想が得られる本ですね。 一生ものの本に出会えました。 ありがとうございました。 就職活動、がんばります! ≪早稲田大学 文化構想学部 3年 八巻萌香(やまきもえか)さん≫ 2010年 01月 18日
こんばんは。
お世話になっている方から、富田さんが知り合いということで 『人生の目覚まし時計』をプレゼントしてもらいました。 まるで私のことを書いているような感じがして、 私が生きてきた人生そのものが書いてある。 私も本当の自分ではない自分で生きてきてました。 本当の自分の気持ちと向き合おうとしながらも辛い状態が続いてました。 なかなか手放すことができない思考、過去に引き戻されそうになりながらも 前に進もうとしている苦しい状況の中で、 私にとってすごいタイミングでこの本と出会えたのは救いでありました。 私は自分の中で生き方を探していました。 どうやって生きたらいいのかわからないまま答えを外に求めていました。 本を読みだしてすぐに涙が溢れ出し涙が止まりません。 何度も何度も涙をふきながら読み進みました。 本からいろいろ気づかせてもらえたこと、振り返ることができたことが いっぱいありました。 この本を読んで私は自分らしく生きること、 どう在りたいかその事を大切にしていきたいと思いました。 より多くの方たちにこの本を手に取ってもらって読んでもらいたいと 思いました。感動と勇気をもらいました。 今は感動で胸がいっぱいです。 この気持ちを伝えたいと思ってメールさせてもらいました。 素敵な本を出版していただきありがとうございます。 そして私のもとに届けてくれたMさんに感謝しています。 ≪Y.Aさん≫ 2010年 01月 12日
読んで良かったです。
富田さんの文章、心地よい風が吹き渡るようです。 嘘を感じさせない、つまり正直で誠実、 鎧をときながらも攻撃を恐れぬ姿勢。 静かでありながら、人の魂の深くにそっと優しく入り込み 種を落として行く、その結果に執着することなく、その人に委ねる。 真実の書いてある本とわかります。 幾つものキーワードが私の魂の内にあるキーワードと共鳴しました。 ≪東京都 R.Uさん≫ < 前のページ次のページ >
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